重成一人選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

重成一人選手とは?

重成一人(しげなりかずひと)選手は、香川県出身で香川支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

重成一人選手は、「魅せるターン」で知られていて、香川支部のエース的存在とされていました。80期生で、同期にはSG戦線でも名を馳せている白井英治選手がいます。

そんな重成一人選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

重成一人選手

重成一人選手(競艇選手)のプロフィール

重成一人選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 香川
登録番号 3908
登録期 80期
生年月日 1978年9月12日
出身地 香川県
身長 168cm
体重 57g
階級 A1
師匠 不明
弟子 平高奈菜選手
中村晃朋選手
川原祐明選手
主な同期 白井英治選手
平田忠則選手
鎌田義選手
主な優勝レース 第55回京極賞(G1・2007年)
第59回全日本覇者決定戦(G1・2011年)

重成一人選手(競艇選手)の特徴

重成一人選手はデビュー2年目で勝率5点台の成績を収めてA級、3年目でA1級していて、非常に安定した活躍を見せています。ターンを得意としている選手で、そのターンは「魅せるターン」として知られています。

重成一人選手の進入コースは基本的に枠なりで、ここぞというときには前づけなど動いてくることが多々あります。

未だSG競走における優勝経験はありませんが、魅力的なターンでどんな状況下に置かれても連に絡むという特徴を持っています。ですので、重成一人選手が出走するレースは注目です。

重成一人選手(競艇選手)の経歴

重成一人選手は、1997年5月9日に丸亀競艇場で開催された「デイリースポーツカップ」で第80期としてデビュー、同節2日目の9Rでまくりを決めて初勝利

1997年12月10日に徳山競艇場で開催された「日刊スポーツ杯争奪戦」で初優出。優勝戦では2着。

1999年2月16日に鳴門競艇場で開催された「第42回四国地区選手権競走」でG1初出走し、同節5日目の3RでG1初勝利

2000年3月19日に若松競艇場で初優勝

2001年11月6日に若松競艇場で開催された「開設49周年記念 全日本覇者決定戦」でG1初優出

2004年3月23日に福岡競艇場で開催された「第39回総理大臣杯」でSG初出走し、同節最終日の1RでSG初勝利

2004年6月17日に福岡競艇場で開催された「開設51周年記念 福岡チャンピオンカップ」で6コースから抜きを決めてG1初優勝を飾った。

2009年3月22日に多摩川競艇場で開催された「第44回総理大臣杯競走」でSG初優出。優勝戦では4着。

2013年2月26日に下関競艇場で開催された「開設58周年記念 競帝王決定戦」でイン逃げにより、通算1,000勝を達成。