大上卓人(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

大上卓人選手とは?

大上卓人(おおうえ たくと)選手は、広島出身で広島支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

所属している広島支部では藤井泰治選手以来、久々のリーグ勝率第1位を記録している選手である。

そんな大上卓人選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

大上卓人選手

大上卓人選手(競艇選手)のプロフィール

大上卓人選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 広島
登録番号 4682
登録期 109期
生年月日 1990/09/03
出身地 広島県
身長 167cm
体重 54kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 島村隆幸選手
丸野一樹選手
永井彪也選手
主な優勝レース 第64回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯(GⅡ・2020年)

大上卓人選手(競艇選手)の特徴

大上卓人選手は、典型的な攻撃型戦選手で、1コースでの1着率は90.6%と高い数値をマークしている。
このほかにも、3コースの3連対率が68.8%をマークしている。
過去の12回の優勝経験(2021年10月時点)のうち、4回が1コースから、3回が2コース、1回が3コースと2/3がインコースからの出走だ。

また、平均スタートタイミングは0.13で、かなり早めのスタートタイミングと言える。
その一方、スタート事故は年に1~2度起こしている。

重賞レースへの出場は少なく、主に一般競走において活躍している選手である。

大上卓人選手(競艇選手)の経歴

2011年11月22日に宮島競艇場で開催された一般戦「中国醸造杯」でデビュー、翌2012年1月10日宮島競艇場にて初勝利を飾った。

2016年3月27日宮島競艇場にて開催された一般レース「第2回住信SBIネット銀行カップ」で初優勝を飾った。

2019年3月戸田のクラシックに初出場、5日目にSG初勝利を挙げています。

2020年10月19日びわこ競艇場の「第64回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯(GⅡ)」で重賞初優勝を飾った。