原田幸哉(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

原田幸哉選手とは?

原田幸哉(はらだ ゆきや)選手は、愛知県出身で長崎支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

1995年6月にデビュー以来、SGやG1を含めて優勝を重ね、2011年1月26日に若松競艇場で開催された「中間市行橋市競艇組合施行41周年記念競走」で、イン逃げを決めて通算50優勝を達成した。

そんな原田幸哉選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

原田幸哉選手

原田幸哉選手(競艇選手)のプロフィール

原田幸哉選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 長崎
登録番号 3779
登録期 76期
生年月日 1975/10/24
出身地 愛知県
身長 172cm
体重 54kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 横西奏恵元選手
瓜生正義選手
魚谷智之選手
主な優勝レース SG 第49回全日本選手権競走(2002年)
SG 第14回グランドチャンピオン決定戦競走(2004年)
第12回競艇王チャレンジカップ(2009年)
第67回ボートレースメモリアル(2021年)

原田幸哉選手(競艇選手)の特徴

原田幸哉選手は、コーナーにおける強烈なダンプを得意としているが、これが仇となり不良航法を取られることが多々ある。
また原田幸哉選手は、2013年5月の平和島競艇場の周年記念において整備不良による極めて悪質ともいえる違反により即刻帰郷処分が下され、褒章懲戒審議会により7月30日から3か月の出場提示の処分が下され、一度はB2級にまで転落した。
平均スタートタイミングは0.12で、SGクラスの競艇選手の中でも早いスタートタイミングとなっている。
ただし、その一方毎年1回ほどフライングを犯している。
近年はSGやG1競走での優勝から遠ざかっているが、G1競走において優勝争いに絡むことがあり、一般競走では毎年優勝を飾っている。
どのコースからの登場でも連に絡む実力を持っているが、6コースからの登場では勝ち切れない状態にある。

原田幸哉選手(競艇選手)の経歴

1995年6月に蒲郡競艇場で開催された一般競走でデビューし、デビュー戦にして初勝利を飾るも、節最後のレースでフライングを犯してしまった。

1996年7月に児島競艇場で開催された一般競走で初優出し、1996年10月に三国競艇場で開催された一般競走で初優勝を飾った。

1997年1月に江戸川競艇場で開催された一般競走でデビュー2度目の優勝を飾り、これを含む5回の優勝により1997年度最優秀新人賞に選出された。

2000年1月30日にびわこ競艇場で開催された「第14回新鋭王座決定戦競走」で、守田俊介選手、瓜生正義選手、大神康司選手のフライングによる恵まれでG1初優勝を飾った。

2002年1月に常滑競艇場で開催された一般競走で自身初の完全優勝を果たし、11月4日に平和島競艇場で開催された「第49回全日本選手権競走」でSG初優勝を飾った。

2006年9月に常滑競艇場で開催された「青海特別」、びわこ競艇場で開催された「第31回八景賞」で連続完全優勝を達成し、19連勝を記録

2009年5月3日に蒲郡競艇場で開催された「中日スポーツ賞 第38回竹島弁天杯争奪戦」(2日目)に通算1000勝を達成した。

2011年1月26日に若松競艇場で開催された「中間市行橋市競艇組合施行41周年記念競走」で、イン逃げを決めて通算50優勝を達成した。

2021年8月、元地元の蒲郡競艇場で開催されたボートレースメモリアルで優勝。 蒲郡記念初優勝を飾るとともに、長崎支部として34年ぶりのSG優勝を成し遂げた。