石渡鉄兵(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

石渡鉄兵選手とは?

石渡鉄兵(いしだ てっぺい)選手は、千葉県出身で東京支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

「江戸川鉄兵」という異名を持つほど江戸川競艇場を得意水面としており、同時に誰よりも江戸川競艇場を愛している選手です。

そんな石渡鉄兵選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

石渡鉄兵選手

石渡鉄兵選手(競艇選手)のプロフィール

石渡鉄兵選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 東京
登録番号 3716
登録期 74期
生年月日 1974/12/06
出身地 千葉県
身長 160cm
体重 55kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 辻栄蔵
守田俊介
主な優勝レース 第59回関東地区選手権(G1・2014年)
開設57周年記念江戸川大賞(G1・2012年)
開設55周年記念江戸川大賞(G1・2010年)

石渡鉄兵選手(競艇選手)の特徴

石渡鉄兵選手は、近年SGやG1競走に登場してくることが多いが、優勝争いをするには少々物足りなさが感じられる。一般競走ではコンスタントに優勝しているが、トップレーサーを相手にするとなると分が悪いようだ。進入コースは基本的に枠なりで、余程の事がない限りは強引に内寄りのコースを取ってこない。

平均スタートタイミングは0.13で、SGクラスの競艇選手の中でも非常に早いスタートタイミングである。フライングをはじめとするスタート事故も非常に少なく、スタート力に長けている選手と言える。

石渡鉄兵選手の特徴として、SGやG1のクラスの競走では高配当狙いとしての要素が高く、一般競走に関しては舟券に絡んでくるということが挙げられる。しかし、SG・G1クラスの競走でも、舞台が江戸川競艇場となれば注目するべき選手の一人となる。

石渡鉄兵選手(競艇選手)の経歴

1994年5月に多摩川競艇場で開催された一般競走で第74期生としてデビュー。

1996年9月18日に江戸川競艇場で開催された「第21回報知新聞社杯」で初優勝

2009年11月19日に蒲郡競艇場で開催された「JLC杯」にて通算1000勝を達成

2009年11月23日に通算35回目となる優勝に飾る。

2010年10月20日に江戸川競艇場で開催された「開設55周年記念江戸川大賞」でG1初優勝

2010年11月28日に唐津競艇場で開催された「第13回競艇王チャレンジカップ」にてSG初優出。

2016年5月19日に平和島競艇場で開催された「トーキョー・ベイ・カップ」最終日の6レースにて、2コースから差しを決めて通算1500勝を達成