江口晃生(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

江口晃生選手とは?

江口晃生(えぐち あきお)選手は、群馬県出身で群馬支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

1984年のデビュー以来数々のレースで勝利を重ね、2020年には史上29人目の24場制覇をするなど競艇界を代表する競艇選手の1人です。

そんな江口晃生選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

江口晃生選手

江口晃生選手(競艇選手)のプロフィール

江口晃生選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 群馬
登録番号 3159
登録期 54期
生年月日 1965/02/11
出身地 群馬県
身長 165cm
体重 54kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 毒島誠選手
主な同期 瓜生正義選手
横西奏恵元選手
原田幸哉選手
主な優勝レース 第10回 オーシャンカップ競走(SG・2005年)
第1回 競艇王チャレンジカップ競走(SG・1998年)
第62回 関東地区選手権(G1・2017年)
第14回 名人戦競走(G1・2013年)
第50回 赤城雷神杯競走・開設記念(G1・2006年)
モーターボート大賞競走~スポニチ杯~(G1・2006年)
開設44周年記念 太閤賞競走(G1・2001年)
第40回 関東地区選手権(G1・1995年)

江口晃生選手(競艇選手)の特徴

江口晃生選手は、基本的に枠なり進入が多いが、好調の場合は体重を50kg付近まで絞って、積極にインコースに入ってくる特徴があるため、好不調が見極めやすい選手である。

地元の桐生競艇場特に2コースを狙うことが多く、丁寧なハンドル捌きで連に絡むことが多い。
また平均スタートタイミングは0.17で、平均よりもやや遅いスタートタイミングとなっている。ただスタートが慎重な分、スタート事故は少ない。

江口晃生選手は、SGやG1競走において、しぶとい走りによって中穴を提供することが多く、接戦を競り勝って2着に入るのが巧みである。
様々な決まり手があるため、どのレース展開でも注目できる1人です。

江口晃生選手(競艇選手)の経歴

1984年4月にデビューし、デビューから1年半にしてA級に昇級。
2年後に当たる1986年には最優秀新人賞を受賞している。

1987年に尼崎競艇場で開催された「第14回 笹川賞」にてSG初出場。

1995年に戸田競艇場で開催された「第40回 関東地区選手権」にて初のG1優勝

1998年10月に福岡競艇場で開催された「第45回 全日本選手権」にてSG初優出。

1998年11月29日に平和島競艇場で開催された「第1回 競艇王チャレンジカップ」にてSG初優勝

2005年に桐生競艇場で開催された「第10回 オーシャンカップ」では江口晃生選手にとって7年ぶりかつ2回目、そして地元では初となるSG優勝。

2012年4月3日に芦屋競艇場で開催された「第14回 競艇名人戦」初日の10Rで勝利し、通算1500勝を達成

2019年通算優勝数100勝を達成。

2020年史上29人目となる24場制覇を達成