上平真二選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

上平真二選手とは?

上平真二(うえひら しんじ)選手は、広島県出身で広島支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

1999年に初のA1級へ昇級し、以降現在に至るまでA1級をキープし続けている実力者です。

そんな上平真二選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

上平真二選手

上平真二選手(競艇選手)のプロフィール

上平真二選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 広島
登録番号 3737
登録期 75期
生年月日 1973/11/28
出身地 広島県
身長 167cm
体重 54kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 林美憲選手
徳増秀樹選手
岡瀬正人選手
主な優勝レース スズキ・カープラザカップ(GⅢ・2014年)

上平真二選手(競艇選手)の特徴

上平真二選手は、1999年に初のA1級へ昇級し、以降現在に至るまでA1級を維持している実力の持ち主ですが、特に得意としているコースはなく、どのコースからでも舟券に絡んできます。

平均スタートタイミングは0.19と遅い方ですが、外側のコースに行くほど平均スタートタイミングが遅くなり、1コースで0.17、6コースでは0.23です。

スタート事故は1年に1~3回ほどありましたが、2019年以降は起こしていません。

グレードレースでの優勝歴はないものの、SGは3度の準優出、G1では12度の優出経験あり、主に一般競走で活躍している選手です。

上平真二選手(競艇選手)の経歴

1994年11月、宮島競艇場の一般戦でデビュー

1995年2月、若松競艇場で初勝利。

2000年1月24日、三国競艇場で開催された一般「第24回越前荒磯賞競走」で初優勝

2014年3月20日、三国G3「G3 スズキ・カープラザカップ」でG3初優勝

2015年10月24日、浜名湖SG「第62回ボートレースダービー」で準優進出。

2016年5月21日、からつ一般「BOAT Boy CUP」で、自身初のパーフェクト優勝。

2016年12月24日、住之江SG「第31回グランプリ/グランプリシリーズ‐シリーズ戦」で準優進出。

2018年12月29日、児島一般「児島ファイナル2018」で、史上26人目の全24場制覇

2020年3月21日、平和島SG「第55回ボートレースクラシック」で準優進出。