湯川浩司選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

湯川浩司選手とは?

湯川浩司(ゆかわ こうじ)選手は、大阪府出身で大阪支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

第85期で本栖研修所に入所し、1999年11月14日、地元住之江競艇場で開催された一般競走第1レースでデビューして初勝利を収めています。

2008年のグランドチャンピオン決定戦競走の福岡・芦屋大会では同大会で史上初めての連覇を達成しています。

そんな湯川浩司選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

湯川浩司選手

湯川浩司選手(競艇選手)のプロフィール

湯川浩司選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 大阪
登録番号 4044
登録期 85期
生年月日 1979/09/21
出身地 大阪府
身長 163cm
体重 52kg
階級 A1
師匠 小島幸弘選手
弟子 不明
主な同期 田村隆信選手
井口佳典選手
森高一真選手
主な優勝レース 第17回 グランドチャンピオン決定戦競走(SG・2007年)
第10回 競艇王チャレンジカップ競走(SG・2007年)
第18回 グランドチャンピオン決定戦競走(SG・2008年)
第20回 グランドチャンピオン決定戦競走(SG・2010年)

湯川浩司選手(競艇選手)の特徴

湯進入コースは基本的に枠なり。平均スタートタイミングは0.15でSGクラスの競艇選手の中では平均的です。
どのコースからでも1着を獲れる実力を持っており、勝率・連対率ともに平均値は高い。

SG優勝4回、GⅠ優勝12回と非常に実力のある選手です。

湯川浩司選手(競艇選手)の経歴

1999年11月14日、地元住之江競艇場で開催された一般競走第1レースでデビューして初勝利を飾った。

初優勝は2002年2月多摩川競艇場での一般レースである。

2005年12月6日下関競艇場で開催された「競帝王決定戦 開設51周年記念競走」でGⅠ初優勝

2007年6月には江戸川競艇場で2度目となるGI制覇、その直後のグランドチャンピオン決定戦競走では1コースから堂々と押し切り、SG初制覇を達成。85期では田村に次ぐ2人目となった。

2007年11月には競艇王チャレンジカップ競走においても1コースから難なく押し切り、年間SG2勝の快挙を達成。

2007年度の賞金王決定戦競走に初出場

2008年のグランドチャンピオン決定戦競走の福岡・芦屋大会では同大会で史上初めての連覇を達成。