新田雄史選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

新田雄史選手とは?

新田雄史(にっだ ゆうし)選手は、三重県出身で三重支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

やまと競艇学校時代は、リーグ戦勝率8.48(準優出4 優出4 優勝2)を残し、卒業記念競走を優勝しやまとチャンプとなっっています。

そんな新田雄史選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

新田雄史選手

新田雄史選手(競艇選手)のプロフィール

新田雄史選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 三重
登録番号 4344
登録期 96期
生年月日 1985/02/19
出身地 三重県
身長 168cm
体重 55kg
階級 A1
師匠 井口佳典選手
弟子 不明
主な同期 平本真之選手
魚谷香織選手
篠崎元志選手
主な優勝レース 開設57周年記念びわこ大賞(G1・2009年)
第17回モーターボート誕生祭競走(G2・2013年)
第40回笹川賞(SG・2013年)
京極賞開設64周年記念競走(G1・2016年)
第32回賞金王シリーズ(SG・2017年)

新田雄史選手(競艇選手)の特徴

新田雄史選手は、インコースを狙える時は、とことん狙うという特徴があります。
事実、コース別進入率を見てもインコースが高く、3連対率もインコースのほうが高いです。
このことから、新田雄史選手はインコース寄りになるほど実力を発揮する傾向にあるようです。

新田雄史選手(競艇選手)の経歴

2005年5月14日の浜名湖競艇場でデビューし、同年6月1日の一般戦で初勝利しました。

2007年9月17日、浜名湖競艇場で開催された「2007新鋭リーグ戦第16戦 G3若鮎杯」でも1コースのインコースから逃げ切り、初優勝を飾りました。

2009年10月27日、びわこ競艇場で開催された「開設57周年記念 G1びわこ大賞」でも1コースのインコースから逃げ切り、G1初優勝を飾りました。

2013年5月26日、福岡競艇場で開催された「第40回笹川賞競走」でも3コースから差しが決まり、待望のSG優勝しました。

2016年6月16日、丸亀競艇場で開催された「京極賞開設64周年記念競走」は1コースから逃げ切り、G1初優勝

2017年12月24日、住之江競艇場で開催された「第32回グランプリ」でも1コースのインコースから逃げ切り、SG優勝

2021年3月9日、住之江競艇場で開催された「太閤賞競走開設64周年記念」でも1コースのインコースから逃げ切り、G1優勝