小林泰選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

小林泰選手とは?

小林 泰(こばやし やすし)選手は、山梨県出身で東京支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

小林泰選手は、2006年にデビューしたのち、2007年に初勝利。2012年にG1初勝利し、2016年に初優勝を飾りました。2020年は8回優出・2回優勝と好調な成績を残し、2021年2月9日からは鳴門競艇場で開催の「第5回阿波金剛ITソリューションカップ」に出場しました。

そんな小林泰選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

小林泰選手

小林泰選手(競艇選手)のプロフィール

小林泰選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 東京
登録番号 4401
登録期 99期
生年月日 1984年11月9日
出身地 山梨県
身長 169cm
体重 54kg
階級 A2
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 茅原悠紀選手
水摩敦選手
乙藤智史選手
大原由子選手
主な優勝レース なし

小林泰選手(競艇選手)の特徴

小林泰選手は、インコースを得意としている選手で、1コースでの1着率は57%と高い数値をマークしています。このほか、2コースの3連対率で65.9%、3コースの3連対率で62%をマークしています。

小林泰選手の平均スタートタイミングは0.15で、やや早めのスタートタイミングとなっています。一方で、5コースでのスタートタイミングは0.19と極端に遅いスタートタイミングを記録しています。

小林泰選手は、G2級以上のグレードのレースでの活躍がなく、一般競走において常に優勝候補として名を挙げています。どのコースからの登場でも連に絡み、1着を狙える実力を持っています。

小林泰選手(競艇選手)の経歴

小林泰選手は、2006年11月17日に平和島競艇場で開催された「第3回日本トーターカップ」(初日)の1Rでデビュー。

2007年1月5日に平和島競艇場で開催された「第36回東京ダービー」(3日目)の1Rで、6コースからまくり差しを決めて初勝利。

2011年9月28日に三国競艇場で開催された「BOATRACE振興会会長賞競走 テレボートカップ」で初優出。

2012年9月25日に徳山競艇場で開催された「共同通信社杯 第27回新鋭王座決定戦」(初日)の8RでG1初出走し、同節5日目の4Rで2コースからまくりを決めてG1初勝利

2016年5月29日に桐生競艇場で開催された「MBP津幡開設3周年記念」で、イン逃げを決めて初優勝