後藤陽介選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

後藤陽介選手とは?

後藤 陽介(ごとう ようすけ)選手は、愛知県出身で愛知支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

後藤陽介選手は、2000年にデビューして初勝利。2003年に初優勝し、2012年に通算500勝を達成しました。

そんな後藤陽介選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

後藤陽介選手

後藤陽介選手(競艇選手)のプロフィール

後藤陽介選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 愛知
登録番号 4062
登録期 86期
生年月日 1979年6月19日
出身地 愛知県
身長 162cm
体重 58kg
階級 A2
師匠 原田幸哉選手
弟子 不明
主な同期 森永淳選手
中野次郎選手
吉田俊彦選手
柳沢一選手
山本修一選手
中村亮太選手
萩原秀人選手
主な優勝レース なし

後藤陽介選手(競艇選手)の特徴

後藤陽介選手は、インコースを得意としている選手で、1コースでの1着率は45.5%と高い数値をマークしています。このほか、2コースからの差しや4コースからのまくりを得意としています。

後藤陽介選手の平均スタートタイミングは0.17で、やや遅めのスタートタイミングとなっています。スタート事故は2019年以降はなくなっています。

後藤陽介選手は、G2級以上のグレードのレースでの活躍がなく、近年では一般競走においても優勝から遠ざかっています。

後藤陽介選手(競艇選手)の経歴

後藤陽介選手は、2000年5月13日に蒲郡競艇場でデビューし、6号艇からまくりを決めて初勝利。

2001年2月18日に常滑競艇場で初優出。

2003年8月24日に蒲郡競艇場で開催された「第5回蒲郡サマーナイト特別」で、3コースから差しを決めて初優勝

2012年1月23日に桐生競艇場で開催された「第14回日本財団会長杯」(2日目)の9Rで、イン逃げを決めて通算500勝を達成。