石川真二選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

石川真二選手とは?

石川真二(いしかわ しんじ)選手は、福岡県出身で福岡支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

水摩敦選手は、1990年に66期生としてデビューし、2001年にギラン・バレー症候群を発症するも、4か月後に復帰し、2006年には年間最多となる9優勝を飾りました。

そんな水摩敦選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

石川真二選手

石川真二選手(競艇選手)のプロフィール

石川真二選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 福岡
登録番号 3473
登録期 66期
生年月日 1970年4月19日
出身地 福岡県
身長 163cm
体重 54kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 塚原勝選手
乙津康志選手
橋本久和選手
芝田浩治選手
主な優勝レース なし

石川真二選手(競艇選手)の特徴

石川真二選手は、インコースを得意としている選手で、1コースでの1着率は54.3%。このほか、2コースからの差しも得意としていて、2コースでの3着内率は72.7%をマークしています。

石川真二選手の平均スタートタイミングは0.16で、平均的なスタートタイミングとなっています。スタート事故は年1~2回ほど起こしている。

石川真二選手は、SG競走での優勝歴がないうえに、G1競走での優勝歴も1回だけで、一般競走での優勝で勝率を上げている選手と言えます。

石川真二選手(競艇選手)の経歴

石川真二選手は、1990年5月にデビュー。

2001年にギラン・バレー症候群を発症。必死な治療を経て、4か月後に復帰。

2006年は1月5日に蒲郡競艇場で開催された「2006新春特別覇者決定戦」を皮切りに年間最多となる9優勝を飾った。

2008年7月8日に蒲郡競艇場で代替開催された「江戸川大賞 IN 蒲郡」で、2コースから1号艇の三嶌誠司選手を差してG1初勝利

2013年に愛知支部から現行の福岡支部に転籍。

2014年9月3日に宮島競艇場で開催された「サッポロビール杯」で、1コースからコンマ12のトップスタートを決めて全24場制覇を達成。