吉田俊彦選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

吉田俊彦選手とは?

吉田俊彦(よしだ としひこ)選手は、兵庫県出身で兵庫支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

吉田俊彦選手は、やまと学校(現ボートレーサー養成所)時代に、リーグ戦勝率5.86(準優出4回・優出4回)の成績を残し、2009年に若松競艇場でデビューし、2013年に初優勝、2019年に通算500勝を達成しました。

そんな吉田俊彦選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

吉田俊彦選手

吉田俊彦選手(競艇選手)のプロフィール

吉田俊彦選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 兵庫
登録番号 4055
登録期 86期
生年月日 1978年6月28日
出身地 兵庫県
身長 167cm
体重 53kg
階級 A2
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 市橋卓士選手
萩原秀人選手
大橋純一郎選手
後藤陽介選手
主な優勝レース 開設57周年記念 近松賞(G1・2010年)
開設57周年記念 福岡チャンピオンカップ(G1・2010年)
解説58周年記念 競帝王決定戦(G1・2013年)

吉田俊彦選手(競艇選手)の特徴

吉田俊彦選手は、節ごとに出足よりもターン周りの良さを重視する調整で戦い、1Mの展開をしっかりと見極めて差しを決めるという特徴があります。進入コースは基本的に枠なり進入ながら、外寄りの艇番に入ったときは少しでも内寄りのコースに入って来るという特徴もあります。

吉田俊彦選手の平均スタートタイミングは0.17で、やや遅めのスタートタイミング。スタート事故は、比較的に少ないです。

吉田俊彦選手は、現時点でSG競走での優勝歴はなく、近年ではG1競走でも勝ちきれない状態が続いていますが、毎年賞金ランキングの上位にランクインしてくるほどの実力を持っています。

吉田俊彦選手(競艇選手)の経歴

吉田俊彦選手は、2000年5月14日に尼崎競艇場でデビュー。

2000年7月6日に徳山競艇場で開催された「山口新聞社杯争奪 第17回太華賞競走」(2日目)の1Rで、まくり差しを決めて初勝利

2001年4月6日に尼崎競艇場で開催された「第25回関西スポーツ新聞5社杯争奪 尼崎チャレンジ競走」で初優出

2001年11月25日に大村競艇場で開催された「西スポ杯争奪戦競走」で、まくり差しを決めて初優勝

2002年1月15日に津競艇場で開催された「第16回新鋭王座決定戦競走」(初日)の3RでG1初出走

2002年2月17日に住之江競艇場で開催された「第45回近畿地区選手権競走」(最終日)の1Rで、まくり差しを決めてG1初勝利

2004年5月25日に尼崎競艇場で開催された「第31回笹川賞」(初日)の1RでSG初出走し、同レースでまくり差しを決めてSG初勝利

2007年8月23日に多摩川競艇場で開催された「第38回東京中日スポーツ賞」(2日目)の10Rで、差しを決めて通算500勝を達成。

2008年2月7日に尼崎競艇場で開催された「第51回近畿地区選手権競走」でG1初優出

2010年1月18日に尼崎競艇場で開催された「開設57周年記念 近松賞」で、差しを決めてG1初優勝

2011年5月29日に尼崎競艇場で開催された「東日本大震災被災地支援競走 第38回笹川賞」でSG初優出

2013年10月26日に蒲郡競艇場で開催された「開設58周年記念 オールジャパン竹島特別」(3日目)の8Rでイン逃げを決めて通算1,000勝を達成。

2017年12月14日に津競艇場で開催された「JPF杯ドッキドキ ツッピーメイト」で、イン逃げを決めて通算50優勝を達成。

2020年6月16日に三国競艇場で開催された「新東通信杯」(初日)の12Rで、2コースから差しを決めて通算1,500勝を達成。