豊田健士郎選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

豊田健士郎選手とは?

豊田健士郎(とよだ けんしろう)選手は、三重県出身で三重支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

豊田健士郎選手は、やまと学校(現ボートレーサー養成所)時代に、リーグ戦勝率6.09(準優出1回・優出2回)の成績を残し、2014年に津競艇場でデビューし、2018年に初優勝しました

そんな豊田健士郎選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

豊田健士郎選手

豊田健士郎選手(競艇選手)のプロフィール

豊田健士郎選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 三重
登録番号 4856
登録期 115期
生年月日 1996年3月13日
出身地 三重県
身長 167cm
体重 56kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 野中一平選手
権藤俊光選手
佐藤隆太郎選手
関浩哉選手
主な優勝レース なし

豊田健士郎選手(競艇選手)の特徴

豊田健士郎選手は、インコースを得意としている選手で、1コースでの1着率は64.4%。このほか、2コースからの3連対率が69.2と高めの数値をマークしています。

豊田健士郎選手の平均スタートタイミングは0.15で、やや早めのスタートタイミング。スタート事故が少なく、スタート力は確かなものと言える。

豊田健士郎選手は、現時点でSGやG1競走での優勝歴はありませんが、一般競走においては常に優勝争いに絡んでいます。どのコースからの登場でも連に絡み、6コース以外では1着を獲れる実力を持っています。

豊田健士郎選手(競艇選手)の経歴

豊田健士郎選手は、2014年11月12日に津競艇場で開催された「マンスリーBOATRACE杯」(初日)の1Rでデビュー。

2015年4月16日に津競艇場で開催された「日刊スポーツちどり杯争奪戦」(2日目)の1Rで、6コースから抜きを決めて初勝利

2017年12月14日に津競艇場で開催された「JPF杯ドッキドキ ツッピーメイト」で初優出

2018年11月10日に津競艇場で開催された「鳥羽一郎杯争奪戦」で、5コースからまくりを決めて初優勝

2019年8月1日にびわこ競艇場で開催された「開設67周年記念 びわこ大賞」(初日)の4RでG1初出走し、9月23日に三国競艇場で開催された「第6回ヤングダービー」でG1初優出