川野芽唯選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

川野芽唯選手とは?

川野芽唯(かわの めい)選手は、福岡県出身で福岡支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

川野芽唯選手は、2007年にデビューし、2010年に初優勝。2015年にG1初優勝し、2020年に通算500勝を達成しました。

そんな川野芽唯選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

川野芽唯選手

川野芽唯選手(競艇選手)のプロフィール

川野芽唯選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 福岡
登録番号 4433
登録期 100期
生年月日 1986年3月25日
出身地 福岡県
身長 164cm
体重 47kg
階級 A2
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 鎌倉涼選手
桐生順平選手
平高奈菜選手
青木玄太選手
永田秀二選手
松尾昂明選手
主な優勝レース 第4回クイーンズクライマックス(2015年)

川野芽唯選手(競艇選手)の特徴

川野芽唯選手は、イン逃げを得意としている選手で、1コースにおける勝率は52.7%。また、2コースからの差しも得意としていて、2コースでの3連対率は63.4%と高めの数値をマークしています。

川野芽唯選手の平均スピードタイミングは0.20と、遅めのスタートタイミングとなっています。しかしながら、1コースでは比較的早めの0.17、6コースでは0.19、それ以外では0.21~22と、登場するコースによってスタートタイミングが異なることがわかりました。

川野芽唯選手はSGでの活躍がありませんが、一般競走では常に優勝争いに絡んでいます。どのコースからの登場でも連に絡み、6コース以外では1着を狙える実力を持っています。

川野芽唯選手(競艇選手)の経歴

川野芽唯選手は、2007年5月8日に若松競艇場で開催された「日本トーター杯争奪戦競走」(初日)の1Rでデビュー。

2009年1月18日に若松競艇場で開催された「JALナイトクイーンカップ」(最終日)の1Rで、まくり差しを決めて初勝利

2010年12月28日に児島競艇場で開催された「G3女子リーグ第15戦 第23回瀬戸の女王決定戦」で初優出。優勝戦で3コースからまくり差しを決めて初優勝

2011年3月1日に三国競艇場で開催された「第24回女子王座決定戦」(初日)の5RでG1初出走

2015年8月5日に丸亀競艇場で開催された「第29回レディースチャンピオン」(2日目)の11Rで、2コースから同期の落合直子選手と平高奈菜選手をまくってG1初勝利

2015年12月31日に福岡競艇場で開催された「第4回クイーンズクライマックス」でG1初優出し、賞金女王決定戦で三浦永理選手のフライングによる恵まれでG1初優勝

2016年3月16日に平和島競艇場で開催された「第51回ボートレースクラシック」(初日)の1RでSG初優出

2020年1月18日に尼崎競艇場で開催された「第18回報知ローズカップ争奪戦」(初日)の1Rで、3コースからまくりを決めて通算500勝を達成。