新美恵一選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

新美恵一選手とは?

新美恵一(にいみ けいいち)選手は、愛知県出身で愛知支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

新美恵一選手は、1987年にデビューした61期生で、1993年にG1初優勝、1993年にSG初優出を飾りました。

そんな新美恵一選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

新美恵一選手

新美恵一選手(競艇選手)のプロフィール

新美恵一選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 愛知
登録番号 3331
登録期 61期
生年月日 1968年4月3日
出身地 愛知県
身長 164cm
体重 53kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 河村了選手
主な同期 遠藤晃司選手
矢後剛選手
小川晃司選手
野長瀬正孝選手
角ひとみ選手
主な優勝レース 第7回新鋭王座決定戦競走(1993年)
モーターボート大賞(2001年・2006年)

新美恵一選手(競艇選手)の特徴

新美恵一選手は、インコースを得意としていて、1コースでの1着率は55.2%。このほか、2コースや3コースを得意としていて、3連対率はそれぞれ2コースで73.4%、3コースで64.8%をマークしています。

新美恵一選手の平均スタートタイミングは0.15で、平均的なスタートタイミングとなっています。スタート事故は比較的多いです。

新美恵一選手は近年重賞での優勝歴はありませんが、一般競走では常に優勝候補の一人とされています。どのコースからの登場でも連に絡み、6コース以外では1着を取れる実力を持っています。

新美恵一選手(競艇選手)の経歴

新美恵一選手は、1987年にデビュー。

1993年2月2日に尼崎競艇場で開催された「第7回新鋭王座決定戦競走」でG1初優勝

1993年12月23日に住之江競艇場で開催された「第8回賞金王決定戦」でSG初優出

2018年9月18日に三国競艇場で開催された「G3マスターズリーグ第5戦 三国レジェンドカップ」(4日目)の10Rで、まくりを決めて通算118人目の通算2,000勝を達成。