村松修二選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

村松修二選手とは?

村松修二(むらまつ しゅうじ)選手は、広島県出身で広島支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

村松修二選手は、2014年にデビューした114期生で、2015年に初優勝、2020年にG1初優勝を飾りました。

そんな村松修二選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

村松修二選手

村松修二選手(競艇選手)のプロフィール

村松修二選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 広島
登録番号 4816
登録期 114期
生年月日 1991年2月27日
出身地 広島県
身長 164cm
体重 52kg
階級 A1
師匠 西野翔太選手
弟子 不明
主な同期 中村桃佳選手
羽野直也選手
松尾拓選手
主な優勝レース 第63回中国地区選手権(2020年)

村松修二選手(競艇選手)の特徴

村松修二選手は、インコースを得意としていて、1コースでの1着率は72.1%。このほか、2コースや3コースを得意としていて、3連対率はそれぞれ2コースで74.1%、3コースで68.8%をマークしています。

村松修二選手の平均スタートタイミングは0.14で、SG級の選手としても早いスタートタイミングとなっています。そのうえスタート事故は少なく、どのコースからも安定したスタートを切れています。

村松修二選手は常に一般競走で優勝候補の一人とされており、今年に入ってからはG1初優勝を飾るなどの活躍を見せています。どのコースからの登場でも連に絡み、6コース以外では1着を取れる実力を持っています。

村松修二選手(競艇選手)の経歴

村松修二選手は、2014年5月7日に宮島競艇場で開催された「第21回日本財団会長杯」(初日)の3Rでデビュー。

2014年7月1日に宮島競艇場で開催された「第8回ヤクルトカップ」(最終日)の4Rで、6コースからまくりを決めて初勝利

2015年11月29日に丸亀競艇場で開催された「第5回琴参バスカップ」で初優出し、優勝戦で4コースからまくり差しを決めて初優勝

2017年9月19日に蒲郡競艇場で開催された「第4回ヤングダービー」(初日)の5RでG1初出走

2018年3月26日に蒲郡競艇場で開催された「開設62周年記念 オールジャパン竹島特別」(2日目)の12Rで、3コースから差しを決めてG1初勝利

2020年2月17日に宮島競艇場で開催された「第63回中国地区選手権」でG1初優出し、優勝戦で4コースからまくりを決めてG1初優勝

2020年3月17日に平和島競艇場で開催された「第55回ボートレースクラシック」(初日)の3RでSG初出走し、同節2日目の1Rでイン逃げを決めてSG初勝利