福来剛選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

福来剛選手とは?

福来剛(ふくらい つよし)選手は、東京都出身で東京支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

福来剛選手は、2000年に多摩川競艇場でデビューした87期生で、2006年に初優勝、2019年に通算1,000勝を達成しました。

そんな福来剛選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

福来剛選手

福来剛選手(競艇選手)のプロフィール

福来剛選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 東京
登録番号 4095
登録期 87期
生年月日 1981年6月13日
出身地 東京都
身長 166cm
体重 52kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 出畑孝典選手
福島勇樹選手
石橋道友選手
主な優勝レース なし

福来剛選手(競艇選手)の特徴

福来剛選手は、インコースを得意としている選手で、1コースでの1着率は65%と高い数値をマークしています。このほか、2コースからの3着内率が72.5%、3コースでの3着内率は70.8%をマークしています。

福来剛選手の平均スタートタイミングは0.14で、SG級の選手としても早いスタートタイミングとなっています。スタート事故はやや多いです。

福来剛選手は、重賞競走での優勝歴はありませんが、一般競走においてはコンスタンスに優勝争いに名を挙げていて、どのコースからの登場でも連に絡み、1着を獲れる実力を持っています。

福来剛選手(競艇選手)の経歴

福来剛選手は、2000年11月10日に多摩川競艇場で開催された「第31回菊花杯レース」(初日)の4Rでデビュー。

2004年12月12日に浜名湖競艇場で開催された「中日スポーツ2000ファイナルカップ」(最終日)の2Rで6コースからのまくりを決めて初勝利

2001年12月4日に蒲郡競艇場で開催された「第30回家康賞競走」で初優出

2006年1月24日に唐津競艇場で開催された「共同通信社杯 第20回新鋭王座決定戦」(初日)の1RでG1初出走し、同節3日目の1Rで5コースからまくり差しを決めてG1初勝利

2008年7月8日に蒲郡競艇場で開催された「江戸川大賞IN蒲郡」でG1初優出

2019年6月8日に唐津競艇場で開催された「創刊70周年記念 日刊スポーツ杯」(4日目)の12Rで、イン逃げを決めて通算1,000勝を達成。

2020年3月17日に平和島競艇場で開催された「第55回ボートレースクラシック」(初日)の7RでSG初出走し、同節3日目の4Rでイン逃げを決めてSG初勝利。また、同節でSG初優出