土屋智則選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

土屋智則選手とは?

土屋智則(つちや とものり)選手は、群馬県出身で群馬支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

土屋智則選手はやまと競艇学校(現ボートレーサー養成所)在籍時にリーグ戦勝率7.11(準優出4回、優出7回、第1戦・第2戦優勝)の成績を残し、卒業記念競走に優出しました。土屋智則選手の父はオートレーサーの土屋栄三選手で、姉は土屋千明選手です。

そんな土屋智則選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

土屋智則選手

土屋智則選手(競艇選手)のプロフィール

土屋智則選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 群馬
登録番号 4362
登録期 97期
生年月日 1985年2月6日
出身地 群馬県
身長 163cm
体重 54kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 庄司孝輔選手
前沢丈史選手
古川舞選手
主な優勝レース G1 ウェイキーカップ(2017年)

土屋智則選手(競艇選手)の特徴

土屋智則選手は、インコースを得意としている選手で、1コースでの1着率は58.8%をマークしています。このほか、2コースから差しも得意としており、2コースでの3連対率は68.1%をマークしています。

土屋智則選手の平均スタートタイミングは0.12で、SG級の選手としても早いスタートタイミングとなっています。スタート事故は比較的少なく、スタート力のある選手といえます。

土屋智則選手は、重賞競走における優勝歴が少ないですが、一般競争においては常に優勝争いに名を挙げています。どのコースからの登場でも連に絡み、6コース以外では1着を狙える実力を持っています。

土屋智則選手(競艇選手)の経歴

土屋智則選手は、2005年11月12日に桐生競艇場でデビューし、6コースからまくり差しを決めて初勝利

2006年9月18日に江戸川競艇場で開催された「第31回日刊スポーツ杯」で初優出

2007年9月11日に桐生競艇場で開催された「開設51周年記念 赤城雷神杯競走」(5日目)の1RでG1初出走し、6コースから抜きを決めてG1初勝利

2009年1月12日に常滑競艇場で開催された「睦月特別」で、6コースからまくりを決めて初優勝

2012年1月29日に芦屋競艇場で開催された「共同通信社杯 第26回新鋭王座決定戦」でG1初優出。優勝戦では4着に。

2013年11月19日に津競艇場で開催された「第16回チャレンジカップ競走」(初日)の6RでSG初出走し、4コースからトップスタート、4コースからまくりを決めてSG初勝利

2015年2月17日に三国競艇場で開催された「第17回日本財団会長杯 水仙花賞」(4日目)の6Rで、イン逃げを決めて通算500勝を達成。

2017年6月8日に江戸川競艇場で開催された「開設62周年記念 江戸川大賞」で、2コースからコンマ12のトップスタートを決め、2コースから1号艇の平尾崇典選手をまくってG1初優勝

2018年7月16日に若松競艇場で開催された「第23回オーシャンカップ」でSG初優出。優勝戦では3着に。