磯部誠選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

磯部誠選手とは?

磯部誠(いそべ まこと)選手は、愛知県出身で愛知支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

磯部誠選手は、やまと競艇学校(現ボートレーサー養成所)時代にリーグ戦勝率7.03(準優出7回、優出5回、第3戦・第8戦優勝)の成績を残し、卒業記念競走に優出して2着に入りました。

そんな磯部誠選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

磯部誠選手

磯部誠選手(競艇選手)のプロフィール

磯部誠選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 愛知
登録番号 4586
登録期 105期
生年月日 1990年9月8日
出身地 愛知県
身長 172cm
体重 57kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 菅章哉選手
長谷川雅和選手
塩崎桐加選手
佐藤翼選手
主な優勝レース なし

磯部誠選手(競艇選手)の特徴

磯部誠選手は、着実なレース運びによって近年賞金ランキングに必ずランクインし、優勝戦線に食い込んでくる安定感が特徴の競艇選手です。ただ、それと同時に爆発力に乏しく、尖った性能が見受けられないとも捉えることができます。

磯部誠選手はイン逃げを得意としていて、1号艇に入ったときは高確率で結果を出しています。データで確認しても、1コースでの1着率は69.8%と最も高い数値をマークしています。このほかに2コースからの差しも得意としていて、スタートタイミングも0.13と非常に早いです。

平均スタートタイミングは0.13で、SG級の選手としても早いスタートタイミングとなっています。スタート事故も比較的少なめです。

現在重賞競走における優勝歴はありませんが、G1競走ではたびたび優勝戦に絡んでおり、一般競走においては常に優勝候補の一人とされています。また、どのコースからの登場でも舟券に絡み、5コース以外であれば1着を狙える実力を持っています。

磯部誠選手(競艇選手)の経歴

磯部誠選手は、2009年11月6日に常滑競艇場で開催された「テレボートカップ」(初日)の2Rでデビューし、2010年4月29日に平和島競艇場で開催された「第56回報知杯」(最終日)の3Rで6コースから差しを決めて初勝利

2011年8月18日に常滑競艇場で開催された「名鉄杯争奪2011納涼お盆レース」で初優出

2012年1月24日に芦屋競艇場で開催された「共同通信社杯 第26回新鋭王座決定戦」(初日)の6RでG1初出走し、同節2日目の3Rで4コースからまくりを決めてG1初勝利

2013年2月20日に蒲郡競艇場で開催された「新鋭リーグ第10戦 G3蒲郡スピード王座決定戦」で、1コースから抜きを決めて初優勝

2017年12月23日に三国競艇場で開催された「第21回三国競艇大賞」(3日目)の10Rで、5コースからまくり差しを決めて通算500勝を達成。

2018年6月5日に丸亀競艇場で開催された「開設66周年記念 京極賞」でG1初優出。優勝戦では3着に。

2018年8月21日に丸亀競艇場で開催された「第64回ボートレースメモリアル」(初日)の2RでSG初出走

2018年10月23日に蒲郡競艇場で開催された「第65回ボートレースダービー」(初日)の1Rで、イン逃げを決めてSG初勝利