平石和男選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

平石和男選手とは?

平石 和男(ひらいし かずお)選手は、東京都出身で埼玉支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

平石和男選手は、1986年5月16日の初出走以来、4517走目で通算1000勝を達成し、現時点でSGで1勝、G1で10勝を挙げています。2005年には埼玉支部の支部長も務めていました。

そんな平石和男選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

平石和男選手

平石和男選手(競艇選手)のプロフィール

平石和男選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 埼玉
登録番号 3251
登録期 58期
生年月日 1966年7月14日
出身地 東京都
身長 164cm
体重 51kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 池上裕次選手
主な優勝レース 笹川賞(2003年・SG)

平石和男選手(競艇選手)の特徴

平石和男選手は決して華のあるレース展開ではないものの、小技が巧みで展開を見極めることを得意とした選手です。平石和男選手の自在なハンドル捌きには、非常に奥深さがあります。

平石和男選手の平均スタートタイミングは0.16で、SG級の選手としても平均的なスタートタイミングです。スタート事故も少なく、スタートに対して慎重であるという特徴が伺えます。

どのコースからの登場でも連に絡み、特に1コースと2コースの時には2着内率だけで50%を超えています。平石和男選手がこのどちらかに入ったレースでは注目です。

平石和男選手(競艇選手)の経歴

平石和男選手は、1986年5月16日に58期生としてデビュー。

1995年に桐生競艇場で開催された「開設39周年記念 赤城雷神杯」でG1初優勝を飾り、1997年2月11日に平和島競艇場で開催された「第42回関東地区選手権」で2回目のG1優勝を飾った。

2003年6月1日に平和島競艇場で開催された「第30回笹川賞競走」で、単騎でのダッシュスタートを切って、6コースからまくり差しを決めてSG初優勝

これまでホームプールの戸田競艇場での優勝歴がない埼玉支部の選手の一人とされていたが、2006年5月7日に開催された「第17回ウィンビーカップ」で約8年越しの優勝を飾った。

2006年10月26日に常滑競艇場で通算1,000勝を達成。