石田政吾選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

石田政吾選手とは?

石田政吾(いしだ せいご)選手は、石川県出身で福井支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

石田政吾選手は、今垣光太郎選手や中島後編選手と共に福井市部を代表する選手とされています。

そんな石田政吾選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

石田政吾選手

石田政吾選手(競艇選手)のプロフィール

石田政吾選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 福井
登録番号 3635
登録期 72期
生年月日 1970年10月30日
出身地 石川県
身長 164cm
体重 52kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 石間徹選手
山本修次選手
田添康介選手
主な優勝レース オーシャンカップ(2001年・SG)

石田政吾選手(競艇選手)の特徴

石田政吾選手はイン派の選手で、勝率で見ても1コースが圧倒的に強く、1コースでの勝率は62.7%。また、石田政吾選手は2コースからの差しも得意としていて、2コースの3連対率は74.8%と高めの数値をマークしています。

石田政吾選手の平均スタートタイミングは0.14で、SG級の選手としても早めのスタートタイミングです。スタート事故も少なく、かなり安定したスタート力を持っていると言えます。

近年は重賞競走での優勝から遠ざかっていますが、一般競走においては常に優勝争いに絡むほどの実力を持っています。どのコースからの登場でも連に絡み、特に6コース以外では1着を獲れるという特徴があります。

石田政吾選手(競艇選手)の経歴

石田政吾選手は、1993年5月に72期生としてデビュー。

2000年7月9日に常滑競艇場で開催された「第47回マーメイドグランプリ」で、2コースから差しを決めて記念競走における初優勝を飾った。

2001年7月20日に尼崎競艇場で開催された「第6回オーシャンカップ競走」で、3コースから差しを決めてSG初優勝を飾った。

2010年は5月13日に徳山競艇場での「キリンフリーカップ」、6月6日に常滑競艇場での「中日カップ」、7月19日に多摩川競艇場での「サントリーカップ」、9月1日に芦屋競艇場での「アサヒビールカップ」と、史上初の企業杯年間4勝を達成。

同月30日に住之江競艇場で開催された「第38回高松宮記念特別競走」で8年ぶりとなるG1優勝を飾り、11月1日に常滑競艇場で開催された「開設57周年記念 マーメイドカップ」でも優勝し、1977年に彦坂郁雄選手が達成して以来33年ぶりとなる年間12勝を達成