深川真二選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

深川真二選手とは?

深川 真二(ふかがわ しんじ)選手は、佐賀県出身で佐賀支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

深川真二選手は、高い勝率を誇っていて佐賀支部のエースとされており、峰隆太選手と並ぶ2大看板とされています。

そんな佐賀支部のエースである深川真二選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

深川真二選手

深川真二選手(競艇選手)のプロフィール

深川真二選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 佐賀
登録番号 3623
登録期 71期
生年月日 1974年6月6日
出身地 佐賀県
身長 166cm
体重 50kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 山崎智也選手
海野ゆかり選手
主な優勝レース 全日本選手権競走(G1・2017年)

深川真二選手は、同じく佐賀支部に所属する峰隆太選手と共に、SG競走の前検日の会場入りする際にファンサービスをすることで知られています。

深川真二選手(競艇選手)の特徴

現日本モーターボート選手会会長で同支部の先輩にあたる上瀧和則氏のスタイルを受け継ぐイン屋として知られていて、進入が深くなることを決して恐れないことから「深イン真二」と称されるようになっています。

特に2015年5月18日で江戸川競艇場で開催された「第40回スポーツニッポン杯」(3日目)の6Rでは、6号艇で前づけを敢行しました。この日は強い追い風のコンディションでもあったことから、45m空中線お越しの極端な深インとなりました。

また、データ上では7.13と高い勝率を出していますが、その多くは一般競走で稼ぎ出していて、SGやG1競走では少々力不足なところが否めません。

インコースが特別に有利な競艇場での競走となれば、深川真二選手が十分に活躍できることでしょう。

深川真二選手(競艇選手)の経歴

深川真二選手は、1992年11月に唐津競艇場でデビューし、1996年4月に丸亀競艇場で開催された一般競走で初優出と初優勝を飾りました。

1998年10月に福岡競艇場で開催された「全日本選手権競走」でSG初出走を果たしました。

2000年2月20日に唐津競艇場で開催された「第46回九州地区選手権競走」でG1初優出、2008年8月に若松競艇場で開催された「モーターボート記念」でSG初優出を果たしました。

2009年10月16日に丸亀競艇場で開催された第19回JR四国ワープ杯で通算1,000勝を達成しました。

2017年10月29日に平和島競艇場で開催された「第64回ボートレースダービー」で、6号艇での登場ながら前づけで2コースに進入し、1Mで1号艇の魚谷智之選手を差して念願のSG初優勝を飾りました。

2019年2月25日に蒲郡競艇場で開催された一般競走で優勝し、史上27人目となる24場制覇を達成しました。