三嶌誠司選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

三嶌誠司選手とは?

三嶌 誠司(みしま せいじ)選手は、香川県出身で香川支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

三嶌誠司選手は、競艇史の残る当たり年といわれる69期生の一人で、賞金王V3を達成した田中信一郎選手や69期初の賞金王覇者となった太田和美選手などスター選手が生まれていることから、「華の69期」とされていました。

そんな華の69期の一人である三嶌誠司選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

三嶌誠司選手

三嶌誠司選手(競艇選手)のプロフィール

三嶌誠司選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 香川
登録番号 3541
登録期 69期
生年月日 1968年7月8日
出身地 香川県
身長 160cm
体重 53kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 田中信一郎選手
太田和美選手
野添貴裕選手
仲口博崇選手
山本浩次選手
主な優勝レース チャレンジカップ(SG・2006年)

三嶌誠司選手は、SGやG1競走の開会式の選手紹介や表彰式において、マイクに頭をぶつけるなどのハプニングを起こすことから、「表彰台の爆笑マジシャン」という異名で親しまれていました。近年では、一転して真面目に挨拶をする姿が多く見られるようになっています。

三嶌誠司選手(競艇選手)の特徴

三嶌誠司選手は、現在は年齢によりくすぶっているものの、以前よりSG競走における常連選手の一人となっています。

得意戦法は「まくり差し」で、2007年10月28日に開催された「第35回高松宮記念特別競走」の優勝戦では4コースから登場し、3コースからまくり差しを決めて制し、5年ぶりのG1優勝を飾っています。

基本的な進入は枠なり進入すが、6号艇に入った時のみいかなる理由か少し動いてくる傾向にあります。データで見ると、どのコースでも安定して連に絡んでいることが分かります。

近年のSG競走やG1競走において多少見劣りするものの、節間で1~2本は着実に1着を取れる実力を現在も持っています。一般競走においては常に優勝候補とされていて、どのコースからの登場でも連に絡んでくることを想定して舟券を購入したいところです。

三嶌誠司選手(競艇選手)の経歴

三嶌誠司選手は、1991年11月27日に第69期生としてデビューし、翌年に児島競艇場で開催された一般競走で初優勝を飾りました。

1994年に丸亀競艇場で開催された「四国地区選手権」でG1初優勝を飾りました。

1998年に多摩川競艇場で開催された「モーターボート記念」でSG初優出を果たしました。

2002年6月11日に鳴門競艇場で開催された「開設49周年記念 大渦大賞」で1コースから抜きを決めて優勝を飾りました。しかし、これを最後に2007年までG1競走での優勝歴が途絶えてしまいました。

なかなかSG制覇に手が届かずにいましたが、2006年11月26日に丸亀競艇場で開催された「第9回競艇王チャレンジカップ競走」でイン逃げを決めて念願のSG初優勝を飾りました。

2007年9月に下関競艇場で通算1,000勝を達成しました。

2007年10月28日に住之江競艇場で開催された「第35回高松宮記念特別競走」で3コースからまくり差しを決めて5年ぶりのG1優勝を飾りました。

2007年12月に住之江競艇場で開催された賞金王決定戦で優出し、決定戦では4着に入りました。