山田康二選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

山田康二選手とは?

山田 康二(やまだ こうじ)選手は、佐賀県出身で佐賀支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

山田康二選手は、2015年の「海の王者決定戦」でG1初優出したのち、2018年の「ダイヤモンドカップ」で自身初のG1優勝を飾っています。

そんな2018年のダイヤモンドカップ覇者の山田康二選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

山田康二選手

山田康二選手(競艇選手)のプロフィール

山田康二選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 佐賀
登録番号 4500
登録期 102期
生年月日 1987年12月26日
出身地 佐賀県
身長 167cm
体重 55kg
階級 A1
師匠 峰竜太選手
弟子 不明
主な同期 前田将太選手
上野真之介選手
桑原悠選手
樋口由加里選手
遠藤エミ選手
主な優勝レース ダイヤモンドカップ(G1・2018年)

山田康二選手は、幼少期より競艇選手を目指していたそうで、目標は「1番になること」だそうです。やまと競艇学校(現・ボートレーサー養成所)時代にはリーグ戦勝率6.58(準優出6回 優出5回 第4戦優勝)の成績を残して、卒業記念競走に優出しています。/p>

山田康二選手(競艇選手)の特徴

山田康二選手は、豪快なターンや巧みな差し技によるレースセンスの良さの他に、整備と調整について独自の方法論を持っているのが特徴となっています。モーターの良し悪しに左右されることが少なく、機力劣勢という印象は受けません。

デビューから3年半でA1級に昇級して以降1度も降格しておらず、2017年には「プロペラ調整を真骨頂を手にした」と話していて、近年の3連対率は73.48%と高い数値をマークしています。

2018年に唐津競艇場で開催された「ダイヤモンドカップ」では予選をトップで通過し、優勝戦において1号艇で登場。自身初の1号艇で、堂々のイン速攻により悲願のG1初優勝を飾りました。

事故や不良航法、出場停止処分といったトラブルに見舞われてきたものの、ダイヤモンドカップを制したことにより、本来の強さを見せつけたことにより今後の飛躍が期待されています。今後の山田康二選手の戦いぶりは注目です。

山田康二選手(競艇選手)の経歴

山田康二選手は、2008年5月7日に唐津競艇場で開催された「日本財団会長杯」(初日)の1Rでデビューし、同節4日目の3Rで6コースから抜きを決めて初勝利を飾りました。

2010年8月8日に徳山競艇場で開催された「デイリースポーツ杯 S-1グランプリ」で初優出し、優勝戦では2着に入りました。

2011年1月25日に宮島競艇場で開催された「共同通信社杯 第25回新鋭王座決定戦」(初日)の10RでG1初出走し、2011年8月28日に丸亀競艇場で開催された「’11新鋭リーグ戦競走第13戦」でイン逃げを決めて初優勝を飾り、9月1日に鳴門競艇場で開催された「開設58周年記念 大渦大賞」(初日)の1RでG1初勝利を飾りました。

2014年10月15日に常滑競艇場で開催された「第61回ボートレースダービー」(初日)の4RでSG初出走し、同節4日目の1Rで1コースからコンマ01のトップスタートを決めて逃げ切りSG初勝利を飾りました。

2015年4月9日に大村競艇場で開催された「開設63周年記念 海の王者決定戦」でG1初優出し、優勝戦では2着に入りました。

2016年5月20日に尼崎競艇場で開催された「マクール&マンスリーBOATRACE杯」(3日目)の9Rで、3コースからまくり差しを決めて通算500勝を達成しました。

2017年11月26日に下関競艇場で開催された「第20回チャレンジカップ/G2レディースチャレンジカップ」でSG初優出し、優勝戦では5着に入りました。

2018年12月15日に唐津競艇場で開催された「ダイヤモンドカップ」で、イン逃げを決めてG1初優勝を飾りました。