徳増秀樹選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

徳増秀樹選手とは?

徳増 秀樹(とくます ひでき)選手は、静岡県出身で静岡支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

徳増秀樹選手は、SG競走での優勝歴はないものの、毎年賞金ランキングの上位にランクインするほどの実力を持っていて、賞金王争いの常連の一人となっています。

そんな賞金王争いの常連である徳増秀樹選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

徳増秀樹選手

徳増秀樹選手(競艇選手)のプロフィール

徳増秀樹選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 静岡
登録番号 3744
登録期 75期
生年月日 1974年11月29日
出身地 静岡県
身長 166cm
体重 54kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 高濱芳久選手
濱村美鹿子選手
今坂勝弘元選手
主な優勝レース 浜名湖賞(G1・2010年)
尼崎センプルカップ(G1・2013年)
第63回東海地区選手権競走(G1・2018年)

徳増秀樹選手は、優勝戦を1着でゴールした際に喜びを表すポーズとして「敬礼」をすることで有名になっています。これは、ガッツポーズは他の競艇選手に対しての敬意を欠いているポリシーによるものです。

徳増秀樹選手(競艇選手)の特徴

徳増秀樹選手は、2001年よりA1級を維持していて、勝率も7.84と高い数値をマークしています。しかしながら、SG競走には少し縁遠く、一般競走での優勝歴が多い選手となっています。

進入は基本的に枠なり進入で、6号艇の時のみいかなる理由か、6コースを避ける傾向にあります。データで見るとどのコースでも連に絡んでおり、特に1コースは91.4%、4コースは81.2%と高い数値をマークしています。

3・4コースからまくり差しや、2コースからの差し、イン逃げを得意としており、2010年の浜名湖賞や2013年の尼崎センプルカップといった主な優勝レースを逃げや差しなどで優勝しています。

徳増秀樹選手の平均スタートタイミングは0.13で、SG級の競艇選手の中でも早めのスタートタイミングとなっています。スタート事故は年に1回ほどの頻度で犯しています。

徳増秀樹選手(競艇選手)の経歴

徳増秀樹選手は、1994年11月に浜名湖競艇場でデビューし、1995年2月に同場で初勝利を飾りました。

1997年8月17日に津競艇場で開催された「納涼しぶき杯」で、2コースから差しを決めて初優勝を飾りました。それから6年後の2003年11月25日にびわこ競艇場で開催された「第6回競艇王チャレンジカップ競走」でSG初出走を果たしました。

2006年に最多勝選手に選出されました。

2009年5月23日に桐生競艇場で開催された「第16回桐生タイムス杯」(最終日)で通算1,000勝を達成し、7月26日に若松競艇場で「第14回オーシャンカップ競走」でSG初優出し、優勝戦では3着に入りました。

2010年3月31日に浜名湖競艇場で開催された「開設56周年記念 静岡県知事杯争奪戦 浜名湖賞」で、1コースからコンマ05のトップスタートを切って逃げ切りG1初優勝を飾りました。

2010年8月28日に蒲郡競艇場で開催された「第56回モーターボート記念競走」の準優勝戦でスタート事故を犯し、罰則により出場が決まっていた直後の全日本選手権競走および翌年の総理大臣杯競走の出場が取り消されました。

2015年2月28日に徳山競艇場で開催された「すなっちウインターカップ」で、2コースから差しを決めて史上13人目の全24場制覇を達成しました。