篠崎仁志選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴

篠崎仁志選手とは?

篠崎 仁志(しのざき ひとし)選手は、福岡県出身で福岡支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

篠崎仁志選手は、やまと競艇学校時代にリーグ戦勝率8.08(準優出7回・優出6回・第7戦、第8戦優勝)という成績を残しました。さらに卒業記念競走を優勝してやまとチャンプとなり、リーグ戦勝率も第1位という好成績でした。

そんな第101期やまとチャンプである篠崎仁志選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

篠崎仁志選手

篠崎仁志選手(競艇選手)のプロフィール

篠崎仁志選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 福岡
登録番号 4477
登録期 101期
生年月日 1987年12月3日
出身地 福岡県
身長 167cm
体重 55kg
階級 A1
師匠 白水勝也選手
弟子 不明
主な同期 片岡雅裕選手
平田健之佑選手
守屋美穂選手
櫻本あゆみ選手
藤堂里香選手
主な優勝レース 第28回新鋭王座決定戦(G1・2013年)

篠崎仁志選手の実兄は同じく福岡支部所属の篠崎元志選手で、ペラグループも篠崎元志選手と同じ「我勝手隊」に所属しています。

篠崎仁志選手(競艇選手)の特徴

篠崎仁志選手は、第101期やまとチャンプとしてプロデビューを果たしましたが、なかなかインパクトのある活躍ができず、期待の重さと現実の狭間で悩まされていました。

2013年9月に行われた「第28回新鋭王座決定戦」で、スリットで4カドから攻めた片岡雅裕選手が1M旋回後に落水、さらに巻き込まれた中田竜太選手も転覆するとアクシデントが続いた中で気を乱さず、1Mを先マイして兄の篠崎元志選手を成し遂げる事が出来なかった「新鋭王」の称号を手にしました。これ以降、ポテンシャルが徐々に現れ始めて、未だ優勝歴はないもののSG競走でも活躍するようになりました。

篠崎仁志選手は勝率が7.16と高めである上に、賞金ランキングでも上位に顔をのぞかせる存在とはなっていますが、まだまだSG競走やヤングダービー以外のG1競走では少々不安な点が見受けられます。

篠崎仁志選手の平均スタートタイミングは0.15で、SG級の競艇選手の中ではやや早めのスタートタイミングとなっています。スタート事故についても少ないため、苦にしている様子はありません。

篠崎仁志選手(競艇選手)の経歴

篠崎仁志選手は、2007年11月10日に福岡競艇場で開催された「日本財団会長杯争奪戦」(初日)の1Rでデビューしましたが、転落により失格となりました。

2008年4月2日に大村競艇場で開催された「西スポ杯 大村桜祭り競走」(初日)の2Rで、6コースからまくり差しを決めて初勝利を飾りました。

2009年12月16日に徳山競艇場で開催された「徳山マクール杯 徳山モーターボート大賞トライアル」で初優出し、優勝戦では3着に入りました。

2010年2月23日に徳山競艇場で開催された「徳山モーターボート大賞」で(初日)の2RでG1初出走しました。

2010年9月28日に福岡競艇場で開催された「’10新鋭リーグ第16戦」で、1コースからコンマ06のトップスタートを決めて逃げ切り初優勝を飾りました。

2011年1月26日に宮島競艇場で開催された「共同通信社杯 第25回新鋭王座決定戦」(2日目)の7Rで、松田裕季選手と藤岡俊介選手のフライングによる恵まれでG1初勝利を飾りました。

2013年5月21日に福岡競艇場で開催された「第40回笹川賞競走」(初日)の3RでSG初出走し、同節3日目(23日)の6Rで1コースからコンマ08のトップスタートを決めて逃げ切りSG初勝利を飾りました。

2013年6月4日に尼崎競艇場で開催された「開設61周年記念 尼崎センプルカップ」でG1初優出し、9月23日に桐生競艇場で開催された「第28回新鋭王座決定」戦でイン逃げを決めてG1初優勝を飾りました。なお、「新鋭王座決定戦」はこの年で終了となったため、篠崎仁志選手が同競走最後の優勝者となりました。

2015年12月21日に住之江競艇場で開催された「第30回グランプリ/グランプリS」(4日目)の8Rで、1コースからコンマ14のトップスタートを決めて逃げ切り通算500勝を達成しました。

2016年11月27日に大村競艇場で開催された「第19回チャレンジカップ/G2レディースチャレンジカップ」でSG初優出し、優勝戦では4着に入りました。

篠崎仁志選手は、2019年4月現在までにG1を3勝・G2を2勝しています。