守田俊介選手(競艇選手)のプロフィール・...

守田俊介選手とは?

守田 俊介(もりた しゅんすけ)選手は、京都府出身で滋賀支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

守田俊介選手は、2015年に浜名湖競艇場で開催された第62回ボートレースダービーにて、インからコンマ06のトップスタートを放ちSG初優勝を飾りました。また、この時の優勝賞金3,500万円全額を日本財団・東日本大震災支援基金を通して寄付をしたことで話題になりました。

そんな2015年ダービー勝者である守田俊介選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

守田俊介選手 データ・特徴まとめ
守田俊介選手

守田俊介選手(競艇選手)のプロフィール

守田俊介選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 滋賀
登録番号 3721
登録期 74期
生年月日 1975年8月12日
出身地 京都府
身長 171cm
体重 56kg
階級 A1
師匠 不明
弟子 不明
主な同期 立間充宏選手
辻栄蔵選手
西村めぐみ選手
主な優勝レース ボートレースダービー(SG・2015年,2018年)

守田俊介選手は、デビュー当時は「中川 俊介」でデビューしていますが、後に両親が離婚したのを機に母方の守田姓を名乗っています。

守田俊介選手(競艇選手)の特徴

守田俊介選手は、デビュー期よりスタート力とハンドル捌きに定評があり、天才肌の選手として評価を受けていました。

2018年の「開設66周年記念 びわこ大賞」では、6号艇の山口剛選手がコンマ09のトップスタートを切っていますが、守田俊介選手もコンマ13の好スタートを切りました。その後1Mで見事なターンを決めて、他の艇に付け入るスキを与えずに後続を突き放し、4回目のG1優勝を飾りました。

前述のように天才肌の選手として知られている守田俊介選手ですが、この一方でペラやモーターの整備を不得意としていることも知られています。これによりSGやG1競走において苦戦する傾向にあります。

守田俊介選手の平均スタートタイミングは0.12で、SG級の競艇選手の中でも早いスタートタイミングとなっています。2016年まではフライングすることが年に1,2回ありましたが、現在はフライングをはじめとしたスタート事故がなく安定しています。

守田俊介選手(競艇選手)の経歴

守田俊介選手は、1994年5月11日にびわこ競艇場で開催された一般競走でデビューし、9月11日に初勝利を飾りました。

1996年8月3日に平和島競艇場で開催された一般競走で初優勝を飾りました。

2003年2月20日にびわこ競艇場で開催された「第46回近畿地区選手権競走」で、4コースから差しを決めてG1初優勝を飾りました。

2014年2月28日に若松競艇場で開催された「中間市行橋市競艇組合施行44周年記念競走」(最終日)の6Rで、4コースから逃げ切り通算1,500勝を達成しました。

2015年10月25日に浜名湖競艇場で開催された「第62回ボートレースダービー」で1コースよりコンマ06のトップスタートを決めてSG初優勝を飾りました。この翌月には、優勝賞金である3,500万円全額を日本財団・東日本大震災支援基金を通して寄付しました。

守田俊介選手は、2019年2月現在でSGを2勝、G1を3勝、G2を1勝しています。