中島孝平選手(競艇選手)のプロフィール・...

中島孝平選手とは?

中島 孝平(なかじま こうへい)選手は、福島県出身で埼玉支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

中島孝平選手は、ピットにおいて基本的に黙々と作業に専念し、黙々とレースをこなす姿から、2013年の賞金王決定戦出場時に「寡黙なる闘神」というキャッチフレーズが付けられました。

そんな「寡黙なる闘神」とされている中島孝平選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

中島孝平選手 データ・特徴まとめ
中島孝平選手

中島孝平選手(競艇選手)のプロフィール

中島孝平選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 福井
登録番号 4013
登録期 84期
生年月日 1979年11月8日
出身地 福井県
身長 160cm
体重 53kg
階級 A1
師匠 武田光史選手
弟子 不明
主な同期 堀之内紀代子選手
中村有裕選手
向井美鈴選手
笠原亮選手
主な優勝レース 賞金王決定戦(SG・2010年)
ボートレースオールスター(SG・2018年)

中島孝平選手と師匠の武田光史選手は、同じ支部のペラグループに所属していて、中島孝平選手が新人だった頃は、ペラを武田光史が準備していたことから、中島孝平選手は艇に乗る事だけに集中することができたそうです。

中島孝平選手(競艇選手)の特徴

中島孝平選手は、登録された翌年から3年以内にSGやG1競走で優秀な成績を残し、賞金獲得額や勝率1位を獲ったことから平成14年度の最優秀新人選手に選出されたり、早くから注目されていたのですが、2006年までは目立つような成績を残せていませんでした。

2007年の「三国モーターボート大賞」で初のG1タイトルを獲得したのを皮切りに、徐々に調子を上げていき、現在では3着以内に入る確率が高く、安定感のあるレース運びが特徴のトップレーサーの一人となっています。

特に地元である三国競艇場3連対率は78.8%、津競艇場が75.4%、平和島競艇場が73.4%と高い数値をマークしていて、中島孝平選手がこの3条の水面を得意としていることがわかります。

中島孝平選手の平均スタートタイミングは0.14で、比較的早いスタートタイミングとなっています。スタート事故が少なく、非常に安定したスタートが切れています。

中島孝平選手(競艇選手)の経歴

中島孝平選手は、1999年5月12日に三国競艇場で開催された一般競走(初日)の2Rでデビューし、同節4日目の2Rで6コースから抜きを決めて初勝利を飾りました。

2001年8月27日に江戸川競艇場で開催された「第2回さわやか杯 東京コカ・コーラカップ」で、3コースから抜きを決めて初優勝を飾りました。

2002年2月12日に住之江競艇場で開催された「第45回近畿地区選手権競走」(初日)の4RでG1初出走を果たし、同節4日目の5Rで6コースからまくり差しを決めてG1初勝利を飾りました。

2002年8月27日に蒲郡競艇場で開催された「第48回モーターボート記念競走」でSG初出走を果たしました。

2002年12月20日に住之江競艇場で開催された「第17回賞金王決定戦競走」(3日目)の8Rで5コースからまくりを決めてSG初勝利を飾りました。

2007年7月19日に三国競艇場で開催された「三国モーターボート大賞」で、イン逃げを決めてG1初優勝を飾りました。

2010年12月23日に住之江競艇場で開催された「第25回賞金王決定戦」で、2コースからまくりを決めてSG初優勝を飾りました。

2013年10月17日に平和島競艇場で開催された「第60回全日本選手権」(2日目)の9Rで、2コースから差しを決めて通算1,000勝を達成しました。

2017年11月7日に徳山競艇場で開催された「サンケイスポーツ杯争奪戦」で、イン逃げを決めて通算50優勝を達成しました。

中島孝平選手は、2019年2月現在でSGを2勝、G1を6勝、G2を1勝しています。