井口佳典選手(競艇選手)のプロフィール・...

井口佳典選手とは?

井口 佳典(いぐち よしのり)選手は、三重県出身で三重支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

井口佳典選手は、“銀河系軍団”と称される第58期の一人で、2012年の賞金王決定戦出場した際にキャッチフレーズが「King of Galaxy(銀河の王者)」に決まりました。

そんな銀河の王者と称される井口佳典選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

井口佳典選手 データ・特徴まとめ
井口佳典選手

井口佳典選手(競艇選手)のプロフィール

井口佳典選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 三重
登録番号 4024
登録期 85期
生年月日 1977年8月22日
出身地 三重県
身長 166cm
体重 52kg
階級 A1
師匠 森岡正博選手
弟子 新田雄史選手
平田健之佑選手
主な同期 田村隆信選手
山本隆幸選手
森高一真選手
丸岡正典選手
湯川浩司選手
佐々木裕美選手
坂谷真史選手
田口節子選手
主な優勝レース ボートレースグランプリ(SG・2008年)
グランプリシリーズ(SG・2009年)
オーシャンカップ(SG・2012年)
ボートレースオールスター(SG・2008年, 2012年)
ボートレースクラシック(SG・2018年)

井口佳典選手は、本栖研修所(現・ボートレーサー養成所)在籍時にリーグ戦勝率7.15という優秀な成績を残し、卒業記念競走の優勝戦では同じく第85期生の田村隆信選手について2着に入りました。

井口佳典選手(競艇選手)の特徴

平均スタートタイミングは0.17秒を切れば優秀とされていますが、井口佳典選手の平均スタートタイミングは0.14(2018年前期は0.131)ととなっていて、かなりの好成績となっています。

井口佳典選手は、このスタートの速さを活かし、インコースからの逃げ、2コースや3コースからのやまくり差しを得意としていて、勝率は7.70と高い数値をマークしています。

2018年のボートレースクラシックでは、2節前の戸田開設61周年記念の準優勝戦でのフライングによる“心のしこり”を抱えながらも、2コースから強烈なまくりを決めて、2012年の尼崎競艇場でのオーシャンカップ以来6年ぶりかつ、自身6度目のSG優勝を飾りました。

以上のことより、井口佳典選手は、安定したスタート力と、勝負強い攻めが最大の特徴と言えます。

井口佳典選手(競艇選手)の経歴

井口佳典選手は、1999年11月17日に津競艇場の一般戦(初日)の2Rでデビューし、翌2000年3月12日に三国競艇場で開催された第2回日本財団会長賞競走(最終日)の1Rで6コースからまくりを決めて初勝利を飾りました。

2002年2月17日に若松競艇場で開催された「TYSテレビ山口杯争奪戦競走」で、5コースからまくり差しを決めて初優勝を飾りました。

2003年1月28日に丸亀競艇場で開催された「第17回新鋭王座決定戦競走」(初日)の3RでG1初出走を果たし、同節3日目の11Rで2コースから白井英治選手を差してG1初勝利を飾りました。

2005年8月30日に若松競艇場で開催された「第51回モーターボート記念」(初日)の7RでSG初出走を果たし、同節3日目の1Rでインから抜きを決めてSG初勝利を飾りました。

2006年3月30日に住之江競艇場で開催された「開設49周年記念 太閤賞競走」で、6コースから差しを決めてG1初優勝を飾りました。

2008年6月1日に平和島競艇場で開催された「第35回笹川賞」で、5コースからまくり差しを決めてSG初優勝を飾りました。

2014年2月2日に津競艇場で開催された「三重県生涯スポーツ協会 理事長杯」で、イン逃げを決めて通算50優勝を飾りました。

2014年8月30日に若松競艇場で開催された「第60回ボートレースメモリアル」で、イン逃げを決めて優勝し、通算1,000勝を達成しました。

峰竜太選手は、2019年2月現在でSGを6勝、G1を14勝、G2を1勝しています。