毒島誠選手(競艇選手)のプロフィール・特徴・経歴をまとめてみた!

毒島誠選手とは?

毒島 誠(ぶすじま まこと)選手は、群馬県出身で群馬支部に所属している競艇選手(ボートレーサー)です。

毒島誠選手は、G2以上のタイトルを保持した90期生“ニュージェネレーション軍団”の一員とされており、今では“銀河系軍団”(85期生)に対抗する一大勢力として、2019年現在でもその活躍は続いております。

そんなニュージェネレーション軍団の一角とされる毒島誠選手の【プロフィール】【レースでの特徴】【経歴】をまとめてみました。

毒島 誠選手 データ・特徴まとめ
毒島誠選手

毒島誠選手(競艇選手)のプロフィール

毒島誠選手のプロフィールは、以下のようになっています。

所属支部 群馬
登録番号 4238
登録期 92期
生年月日 1984年1月8日
出身地 群馬県
身長 163cm
体重 51kg
階級 A1
師匠 江口晃生選手
弟子 伊久間陽優選手
主な同期 吉川喜継選手
大峯豊選手
安達裕樹選手
主な優勝レース 第24回新鋭王座決定戦(G1・2010年)
第59回モーターボート記念(SG・2013年)
第20回チャレンジカップ(SG・2017年)
第23回オーシャンカップ(SG・2018年)
第64回ボートレースメモリアル(SG・2018年)

毒島誠選手は、なお、やまと競艇学校在籍時に、リーグ戦勝率5.83、準優出2回、優出1回、優勝1回という成績を残しました。また毒島誠選手は、競艇と同じモータースポーツであるロードレースも嗜んでおり、ロードレーサーとの交流をきっかけに、2018年にはロードレースチームの総監督に就任しました。

毒島誠選手(競艇選手)の特徴

毒島誠選手の最大の特徴は、抜群のピット離れの良さです。特に6号艇からのスタートの場合は、30%程度も内寄りのコース取りに成功していて、これはA1級の競艇選手の中でも高い数字となっております。

2016年に徳山競艇場で開催された開設63周年記念 徳山クラウン争奪戦の優勝戦では、6号艇からの登場だったもののまくり差しを決めて見事に優勝を飾りました。

また毒島誠選手は、ターンスピードも非常に早く、ツケマイを得意としていることで知られています。ツケマイは、ターン時に内側の艇にピッタリと並走して走ることによって、内側の艇のスピードを落としながら抜くという非常にハイレベルな決まり手です。毒島誠選手はこのツケマイによって2周目や3周目の道中で逆転することが制することが多い選手です。

毒島誠選手の平均スタートタイミングは0.14と、SG級の競艇選手としても早いスタートタイミングであり、1周目の1Mを抜けた後の道中で順位を上げていく事が可能な腕前を持っています。これにより、各コースにて高い3連対率を誇っています。

毒島誠選手(競艇選手)の経歴

毒島誠選手は、2003年5月9日に地元である桐生競艇場で開催された一般競走の初日の2Rでデビューし、7月20日に多摩川競艇場で開催された一般競走の初日の1Rで6コースからまくりを決めて初勝利を飾りました。

2006年9月27日に鳴門競艇場で開催された「第18回鳴門市長杯競走」で5コースからまくり差しを決めて初優勝を飾りました。

2007年1月23日に大村競艇場で開催された「共同通信社杯 第21回新鋭王座決定戦」でG1初出走を果たし、同節4日目の7Rで3コースからまくりを決めてG1初勝利を飾りました。

2010年1月24日に浜名湖競艇場で開催された「共同通信社杯 第24回新鋭王座決定戦」で3コースから抜きを決めてG1初優勝を飾りました。

2010年5月25日に浜名湖競艇場で開催された「第37回笹川賞」(初日)の1RでSG初出走を果たし、7月14日に丸亀競艇場で開催された「第15回オーシャンカップ」(初日)の3Rで3コースからまくり差しを決めてSG初勝利を飾りました。

2013年9月1日に丸亀競艇場で開催された「第59回モーターボート記念競走」では、コンマ02のスタートを切って、イン逃げを決めてSG初優勝を飾りました。

2017年11月26日に下関競艇場で開催された「第20回チャレンジカップ」では、コンマ13のスタートを切って、イン逃げを決めて2回目のSG優勝(ただしスタート正常でのSG優勝は初)を飾りました。

2018年7月16日に若松競艇場で開催された「第23回オーシャンカップ」では、コンマ13のスタートを切って、2コースからまくりを決めて3回目のSG優勝を飾りました。

2018年8月27日に丸亀競艇場で開催された「第64回ボートレースメモリアル」では、コンマ11のスタートを切って、イン逃げを決めて4回目のSG優勝を飾りました。

毒島誠選手は、2019年2月現在でSGを4勝、G1を9勝、G2を1勝しています。